Joy Ride Vol.89

  • 2011.03.22 Tuesday
  • 00:00
 Joy Ride Vol.89
 @高円寺HIGH

  震災の影響でイベントが次々にキャンセルされる中、このイベントは予定通り開催されると知って一も二もなく高円寺HIGHに行ってきました。ようやく光が見えた! と本気で思った。
 もともとは行こうかどうしようか迷っていたので当日券で入ったんですが、結構ぎゅうぎゅうだった。


 ■soyuz project
 
 いきなり凄かった。最初から完全に心を持っていかれてしまいました。
 ツイッターのツイートを読み上げていく一曲めから引き込まれ、もう全曲かっこよかったです。初めてだったのとのまれていたのでうっかり立ち尽くして観てしまったけれど、「Bellissima」とか踊ったら楽しそう。
 途中で田口さん(福間さんよりノリノリだったのが印象的)がフロアに下りてお客さんに触らせてたのはiPhoneかな? 前に福間さんがフロアに下りたらちょっと引かれて切なかったので今日は田口さんが、とかそんな感じのことをMCで話されていたような(笑)
 最後の、「CHERNOBYL・HARRISBURG・SELLAFIELD・FUKUSHIMA」って入る「Radioactivity」は涙出た。(ちなみにクラフトワークのカバーだと後で知りました。原曲ではフクシマではなくヒロシマなんだそうです)
 Youtubeで観られるので貼っておきます。コチラ

 
 ■nano sound museum
 
 弦が切れたりストラップが取れちゃったりして大変そうだったけど、必死で直しながらもちゃんと告知とかしてて達者だなあと思いました(笑) こういう状況で「やらないのも正解だし、やるのも正解」っていうMCが印象的だったなあ。
 聴きやすくかっこよくて、曲をぜんぜん知らずに観ていても楽しかったです。
 ノートPCをポンってやって曲が始まるの、いいですね!
 

 ■駄菓子菓子

 女樂殿ちっちゃいな! 細くてちっちゃくてかわいかったです。おかっぱ・白塗り・袴なんてかわいいに決まってるよねー。反則だと思う(笑)
 MC面白かったです。パンダパンダ言われていたギターの人素敵でした。


 ■GalapagosS

「黎明」聴けたのがちょう嬉しかった……ありがとうございました。「来ない明日や明けない夜はないよと/言い聞かせながら/空の明かりをただ頼りにして走る」っていうフレーズものすごく沁みました。
 写楽さんの大爆笑トークがリアルに聞けて嬉しかったよ……「ガラパゴスのメンバーが輝いていて節電とかなってなかった、と#galapagoss_setsuden みたいなハッシュタグでつぶやいて! 叩かれる感じで!」とか言っていた?(笑)あと「電気大好きだよ」って言ってたのがかわいかったです。
「アリアケル」はやっぱりかっこいいな。何の曲だったか忘れたけど、写楽さんのジャンプはかっこよすぎる。

 
 ■Divitron

 TILLさんかっこいい!
 曲とか音とかかなり好きな感じだったので今後にすごく期待です。清水さんが自分で名曲だって言ってた「Speed of light」(でいいんですよね?)とか本当にいい曲だったし。
 でもギターとベースにヴォーカルが負けてる気がしてしまった……清水さん頑張って! ていうか清水さんちょっと息も絶え絶えっぽくて心配だった……帽子かぶってかわいくしてたけど。動きとかホントかわいかった。自分のかわいさをわかってる気がする(笑)
 ここでもやっぱりシンタロウさんがしっかりしていて泣けました。
 

 BUCK-TICKはツアーごと見合わせ、FLOPPYは中止、で目の前のライヴが全て白紙になって正直ものすごく落ち込んでいたので、このライヴには本当に救われました。どんなバンドでもいい、次にライヴに行けるのはいつなんだろう……と真っ暗になっていたけれど、予想以上に早くそれが叶って、普通にライヴを楽しめる有り難さを心底噛み締めました。
 照明とかいつもより控えめだったんだと思うけど、それでもいつも以上にみんなキラキラして見えた。忘れられないイベントになりました。

 あ、帰り際にDivitronのデモ音源買おうとしたら、物販にメガネの写楽さんがいてフツ―に品物渡されて、動揺のあまり何もかも吹っ飛びました。最後の最後で。

ROCK IN JAPAN FES.2000

  • 2000.08.13 Sunday
  • 00:00
ROCK IN JAPAN FES.2000 
@国営ひたち海浜公園

 夏はやっぱり野外イベント!
 去年のBEAUTIFUL MONSTERSで味をしめた私は、今年ははるばるひたちなかまでイエモンとスピッツを見に行って来ました! 同行者はイエモンに目覚めてしまった高校生の弟。12日もAIRはめっちゃ見たかったのですが、13日だけ参加。


before FES.

 台風が不穏な動きを見せる週末、「私、晴れ女だからバッチリよ!」などと余裕をかまして迎えた13日朝、……雨。しかもかなり降ってる。
 さすがに開催されるのか不安になってニッポン放送をチェックしながら事務局に電話。どうやら開催されるらしいので、カッパを持って装備に気を使って家を出ました。

 奥田民生になんとなく間に合うぐらいに現地に着こうということで、10時20分発のJRハイウェイバスに乗った……はいいが……帰省渋滞とバッティング! ……すっかり忘れてましたよ、そんなこと……。ハラハラしながらも連日疲労していた私は爆睡。結局1時間ぐらい遅れました。
 勝田駅で降りるつもりで乗車券も買ったのですが、後ろのほうの席から「なんか会場の真ん前通るらしいんだけど……」とかいう話し声が聞こえてくるので、気にして車窓を見ていたら、確かに! 会場入り口のすぐ近くで停まる気配じゃないですか! 「ここで降りればいいんだよ!」と荷物をまとめて降りる支度をしたのですが、停車しているのが停留所に停まっているのか信号待ちなのかよくわからず(アナウンスとかないんですよ)「えっ、えっ?」とかあたふたしてるうちに「発車します」……わあん、せっかく目の前だったのに! 慌てて下へ降りたけれど(2階建てバスで、座席はほとんど2階なのです)、あとの祭り。
 離れていく会場を見ながら「あ〜〜、アホだ〜」などと嘆いていたら、それ程会場から遠ざからないうちにもうひとつ停留所があったらしく停まったんですよ。ここならまだ近い、今度こそ降りなきゃ! と思い急いで「降ります!」と乗降口へ向かったら、運転手さんが「降りるんですか?」とびっくりしたような顔で話しかけてきました。

 運転手さん「ロックフェス行かれるんですか?」
 私「はい、そうなんですよ……」
 運転手さん「ありゃあ、そしたらひとつ前で降りないといけなかったねえ〜。フェスへ行かれるお客さん、何人か降りてきましたよ」
 私「(ぐっ……)そうですよね〜、ちょっとぼんやりしてて……(涙)でも、ここからでも会場まで歩けますよね?」
 運転手さん「あっち(と指をさす)にずっと歩いてけば行けるけど結構戻るねえ」
 私「えっ、距離かなりありますか?」
 運転手さん「どうせこのバス戻るから、もう少し近くまで乗せてってあげますよ」

 なっ、なんていい人なんだ〜〜〜!!(感涙)ありがとうございます!!
「いやあ、こんなとこで降りるって人めったにいないから、おかしいと思ったんだよねえ」と運転手さん。結局、さっき停まったところからは少し離れているものの、それでも会場のかなり近くで降ろして貰いました(感謝)勝田駅からシャトルバス乗るつもりでいたので、結果的に会場直行バス状態で良かった……。
 すでに始まっていた奥田民生の歌を聴きながら、会場の大草原まで人気のない遊園地の中を歩いていきました。

 規模は1万人強だと思っていたのですが、甘かった……。3万5000人だったらしいです。だだっぴろい会場に人、人、人……
 幸い雨は止んでいて、非常に涼しいちょうどいいぐらいの気候になっていました。
 出演アーティストごとにグッズブースがあり、うっかりイエモンのTシャツを購入(「8」のジャケットがプリントされた、赤の派手なTシャツです……)。DJブーン(春のツアーからグッズに登場していたみ☆しごハッチ似のハチのキャラ)のストラップまでも気がついたら買ってました……パンフが欲しかっただけなのに……。
 とりあえず軽く腹ごしらえをして、奥田民生が終わったところを見計らってスピッツを見るために客席エリアへ。休憩が50分入ると聞いてかなり外へ出たくなったのですが、前へ行けるかなーと思って客席エリア内でじっと待ちました。
 客層が当然といえば当然ROCKIN' ON JAPAN愛読者っていう雰囲気だったので、"脱・ビジュアル"バンド系のライヴ(しかもドームとかアリーナとか)ばっかり行っている私はちょっと怖かったです(笑)だって〜GLAYのファンですとか言ったら殺されそうじゃん(誤解)
 実際今回関係ないのにハイスタだのギターウルフだののTシャツ着てる人は結構いて、多分そのへんはオッケーなんでしょうね、やっぱり……。でもそこで私がヘビゲジTシャツ(持ってないけど)とか着てたらヒンシュクなんですよ、きっと……。うーん、わかってもらえるかなあ、雰囲気を。……ていうか、認識間違ってる??(冷汗)


スピッツ

(OP 宇宙虫)
 01. 空も飛べるはず
 02. メモリーズ
 03. いろは
 04. ハイファイ・ローファイ
 05. Holiday
 06. たまご
 07. アパート
 08. 君だけを
 09. ホタル
 10. 春夏ロケット
 11. 俺のすべて
 12. 放浪カモメはどこまでも

 1曲目の「空も飛べるはず」(懐かしい!)から、とにかく気持ちよかった! オープンエアで風が吹くなかで聴くのが最高に気持ちいい音でした。(音響は風でとびまくりでヒドかったけど)
 生スピッツ初体験だったんですが、踊りました(笑)これがまたノリやすいんだよね何か!「メモリーズ」なんて皆すごい騒ぎだったよ!
 マサムネ氏はいかにもワーカーっぽいつなぎに頭にはタオル巻いて、まんま労働者のあんちゃんでした。彼のMCはなんかとぼけていて素敵。あの顔で「ノッてる?」(客「イエーイ!」)「ヤッてる?」(客「……イエーイ!」)「いいなあ……」とかゆったりしてましたよ(笑)
「ロックっていうとなんか照れちゃうんですけど」「ロック……素敵だ」「ロック、いいねえ」などと散々ROCKに拘った挙げ句(フェスの名前がロックインジャパンだったからかな……)「だいたいでやるのがロックです」と言ってました(笑)
 バイト先で「ハヤブサ」を聴いて予習済みだったので楽しめましたよ。(いいアルバムだよね〜「ハヤブサ」!)「Holiday」とか好きな曲だったから嬉しかった。「8823」もやって欲しかったな……
 でも思ったより昔の曲も多かったかな。「たまご」なんて全くの予想外だったし。知らない曲だったんですが「君だけを」(帰ってきてからタイトル調べた)が切なげなメロディーで良かった!マサムネ氏は良い声だね。
 三輪さん(だよね?)の天パトーク笑いました(笑)「モヒカンにしてもうねってる」って(笑)マサムネ氏もウケてたよ……。
「ホタル」から先はラストまでノリノリ。「春夏ロケット」凄かったし、最後の「放浪カモメ〜」はめちゃめちゃタテノリで激しかった! 私も跳んできました! 腕は振りすぎて痛くなるしさ(笑)PVのライヴ映像が皆結構暴れてたので楽しみにしていたんですが、ほんとあの映像そのまんま! 弾けましたあ!
 演奏にノリながら、気がつくと一緒に歌ってて、自分が笑ってるのが自分で解って、同じ事ばっかり言ってますがとにかく気持ちいいライヴでした。「また呼んでくれればガンガンやりますんで」とマサムネ氏も言っていましたが、私もゼヒまたオープンエアでスピッツを観たいです。屋根あってもいいけど。
 ちなみにどうでもいい事ですが、スピッツのいつかのツアーTシャツめっちゃカワイイと思って見たらボディーバターのTシャツなんだね! 欲しくなるぐらいカワイイTシャツでした。


interude

 スピッツ終了後客席エリア内の人はどんどん増えててきて、人に流されるままに前へ……イエモンの人気を甘く見てましたね。結構いい場所まで行けたんですが、ふと周りを見たら野郎ばっかりだったので危険を感じて(笑)横へ逸れ、結局かなりヒーセ側の端の方に落ち着きました。なんか背の高い人やガタイのいいお兄ちゃんばっかりでステージ見えづらいなと思いつつ……(苦)
 スピッツの間は落ち着いていた天候が徐々に悪くなってきて、雨が降り始めたのでカッパ着用。……せっかく「8」Tシャツ着てたのに(泣)
 人は増える一方で、モッシュピット(客席エリア内にあったらしい)は途中で閉めて入場を制限してるみたいでした。スピッツの前にも登場した鹿野さん(ROCKIN'ON JAPANの編集長)が再度登場、前の方は人が詰まってヤバイことになっているという事で(前からそうだったらしいけど)下がらされる。
 イエモンが出てくるまでもの凄い長い時間待たされたような気がしました。


THE YELLOW MONKEY

 01. ジュディ
 02. サイキックNo.9
 03. STONE BUTTERFLY
 04. GIRLIE
 05. DEAR FEELING
 06. (?)
 07. SHOCK HEARTS
 08. バラ色の日々
 09. パール

 スピッツが「宇宙虫」で登場したので、イエモンは「人類最後の日」で出てこないかなあと思っていたんですがそんなことは無かったです(笑)
 かなり強くなった雨、ほとんど嵐のなかで、始まった途端にいきなり客席はハイテンション、それまでは「見える?」などと私を気遣っていた弟も瞬時に私のことは見えなくなってコブシを突き上げておりました(笑)私はびっくりして一瞬出遅れ……凄いノリだったんですよ「ジュディ」から!
「サイキックNo.9」はCD聴きながらライヴが楽しみだったし、楽しかった!
 視界は最悪だったんですが(ただでさえ悪いのに皆跳んだりはねたり腕振ったりするので全然見えない)距離自体は近くて、見えるときは表情がわかりました。吉井さんはジャージだったけど背高くて足が長くてカッコよかったよ……。ヒーセが見やすかったかな。惚れそうになりました。相変わらず着てる服すごくて。
「STONE BUTTERFLY」はCDで聴いてるときはそんなに好きじゃなかったんだけど、生で聴いたらめちゃめちゃ良かったね!! ライヴ映えする曲。
 多分この曲のあとに、ドラムがトラブっちゃって一旦中断。吉井さんがメンバー紹介してました。そうそう、ステージ上にDJブーンがいてさ、「新しいメンバーです」って言われてた(笑)アニーは髪を坊主に近いぐらい短くしてて、ヒゲも生やしてて別人かと思った! 吉井さんにも「こんな(と肩くらいの髪の長さの手振りをして)アタマのドラムの人はこの度めでたく脱退しまして(笑)新しく入ったドラマーです!」と紹介されて「人相悪いな」とまで言われてたよ(笑)エマちゃんは大人気でした。
「8」の曲順通りに来て「GIRLIE」も凄かったな……。「DEAR FEELING」の次の曲は全く知らない曲だったのですが新曲? それともとんでもない古い曲??
 雑誌のインタビューとか斜め読みしてるとイエモン相当大変だったみたいですが、「いまバンドの状況もまさに台風なのでぴったりのシチュエーションだ!」と吉井さんが叫んでました。横殴りの風雨でカッパ着ててもずぶ濡れで……。
「SHOCK HEARTS」もライヴで聴いた方が良い曲ですね〜。楽しい。春のツアーでハマった曲。
 吉井さんはこの日もハードプレイで、迫力を感じました。やっぱりパワーがね、凄かった。
 春のツアーでは「バラ色の日々」をさらっとやられて負けた! と思ったのですが、この日の「バラ色の日々」はめっちゃハード! そんな中ひとり涙ぐむ私……よくね、GLAYのライヴで感極まって泣いてる人を見て「なんで?」とか思っていたんですが(す、すみません……)今まさに自分がそれだ! ダサイ! ぬるい! と思って恥ずかしかったです。そんなしみじみ聴き入ってるのなんて私だけなんですよ! 周りはもう大騒ぎで。
 しかしそのまま「パール」に繋げられて涙腺決壊、どうせ雨で顔ぐちゃぐちゃだしもういいやわかりゃしねえよって感じで号泣しながら腕振り回してました。……だって有線で聴いてても涙出てくるのにさ……生で聴いたらそりゃ泣けるって……。なんだか自分でも訳わかんなくなってたよ……そのぐらい夢中でした。
 夢中になってるうちに「パール」は終わって、あっという間にライヴも終わり!
 ライヴが終わったということを理解できなくて、全然物足りなくて、必死でアンコールを叫びました。今までのライヴ人生で一番真剣にアンコールしたよ(いつもは人任せ……)
 だけどダメで……。ほんとうにあっけなかったです。もっともっと観たかった。聴きたかった。終わってもしばらくぼんやりしてました……。


after FES.

 かなり消耗してしまったので、いったん外に出て水分や栄養を補給しよう、という事で外へ出ました。次のAJICO(ベンジー+UA)は後ろの方でのんびり聴こうという話をしていたので。でも、殆どの人が外へ出てた。
 一休みして、さあ客席エリアに戻るかっていう段になったらなんだか客席エリアの人を全員出してるような雰囲気なんですよね。それで皆出口へ向かっている。このとき、「中断」と放送していたらしいんですが私達には「出口の方へ向かってください」「リストバンドはとっておいて下さい」というアナウンスしか聞こえなかったので、状況がよくわからず……
「とりあえず今からすぐライヴをやれる状態ではなさそうだ」と判断して人の波についていきました。途中何度か「中断して再開するかも知れない」「様子見る?」と言い合ったりもしたのですが、これから天候が回復する見込みもないのに中断→再開は無いだろうと判断。一応出口のところで「このあとの公演は中止なんですか?」と訊いたら「いえ、ここまでで公演が成立して、終演ということで……」……よくわからん……。
 UAとベンジー見たかったんですがね……。

 帰りは勝田駅から常磐線で帰りました。鈍行で2時間半。バッドコンディションのなか、燃えまくった1日でした。

hide seva [C-Aid]

  • 1998.11.27 Friday
  • 00:00
hide seva [C-Aid]
hide with Spread Beaver
@横浜アリーナ

 5月に亡くなったhideちゃんの愉快な仲間の怪人達によるチャリティーライヴ(だったみたいです)
 怪人達は皆カッコ良かったですよ(笑)特にKIYOSHIくん。
 全部メンバーが交代で歌うと思いこんでいたので、「ROCKET DIVE」でhideちゃんの声がきこえてきたときはびっくりしました。「天国のhideちゃんと衛星二元中継」ってKIYOSHIくんが言ってたけどほんとそんな感じだった……。「ピンク スパイダー」と「ever free」もhideちゃんの音源だったんですが、スクリーンのhideちゃんを見ながらすごく不思議な気持ちでした。彼が生きてそこにいて参加しているように思えるときと、ああもうこの歌うたってるひとはいないんだという思いが交互に来て。

 ゲストが超豪華で、PATA、heath、Kyo、ヂルチ、LUNA SEAのSUGIZOとJ、ゼペットストアの木村くん、そしてTERU。全く何も知らずに行ったのでSUGIとJにはホントびっくりしましたねえ。「あの赤いアタマはもしやスギちゃん?!」と思いながらもにわかには信じられず……しかもJはタンクトップでヨーヨーうるさくて最初誰だかわかんなかった(笑)
 そして「もしかしてもしかするとD.I.E.さん経由でTERUが呼ばれたり……しないよなあ、絶対ありえないよなあ」と脳裡を期待が過ぎるたびに打ち消していたので、そろそろゲストも打ち止めかなというところでD.I.E.さんに呼ばれてTERUが出てきたときにはほんとーーに狂喜しました。「TELL ME」歌ってくれたんですが、興奮しすぎてよく覚えてない……。
 アンコール待ちのときに楽屋の様子を見せてくれてたんですが、TERUとD.I.E.さんが戯れてる姿はすっごいかわいかったなあ……チロリンのTバックも見ちゃったけど。

 アンコール、全員揃っての「HURRY GO ROUND」、楽しかったです(このときTAKUROとJIROもいたらしいんだけど、私はまったく気付かなかった……)
 これで終わるのかなあ、と思ったら最後はhideちゃんの映像だけの「MISERY」でした。

 ずっとhideちゃんを呼んでいたファンの人たちが印象的で、彼がいない寂しさをあらためて思い知らされもしたけど、でもかっこよくて楽しいライヴでした。最高の19歳の誕生日でした!

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